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埼玉県の結婚相談所 パルティール浦和 創業1966年結婚相談所の伝統とこだわり

最近、『婚活』という言葉をよく耳にするようになりました。知人に紹介依頼、パーティーや合コン、イベント交流への参加、そしてお見合いなど。 でも、これは『婚活』がブームなのではなく、非婚、未婚、晩婚が大ブームなのです。

誰でも、年頃になれば『普通に結婚』はしていく ものと、これまでの社会では考えられておりました。 しかし、現実は中々そのようには進まないようです。
あるお母様より、以下のようなご相談がありました。

娘がこのまま結婚出来ず、一人で暮らしていく姿を想像したときの絶望感と、私が歳を取り、年々体が衰えていくことの余計に焦りもあり、結婚出来ない(しない)娘に、いろいろと言っていました。

「結婚する努力をしているのか」
「あなたのこの性格が悪いから結婚できないのではないか」
「もっと服装やおしゃれに気をつけなさい」


そのような生活の中、ある日、娘から、
「お母さんの言うことにもう疲れた」と泣きながら言われてしまいました。

私は、娘の将来を考えての言動だったのですが、こんなにも娘を苦しめていたと、その時、初めて気が付きました。これから娘にどのように接していけば良いでしょうか。

(30代後半の娘)

母親が娘のことを心配するのも無理はないですし、黙っていられないのも解ります。しかし、娘の立場では、親に心配をかけているという事実がとても辛いのです。

自分自身のことですから、将来のことを不安に思っていないわけがありません。
口や態度に出さないだけで、内心では何がいけないのか、どうすればと悩んでいます。そして、そういったことを親に相談するということは残念ながら少ないものです。それは、心配かけるか、怒られるかのどちらかになる可能性が高いですからです。または、この歳になって親に頼れるはずはなく、自力で何とかしようとするからです。

では ご相談事例のような時、ご両親はどのように接していけば良いでしょうか。
まず、結婚はあせらせても、口うるさく言ってもお相手あってのことなので、必要以上にプレッシャーを与えることは控えましょう。
その上で、

@何も言わない(ほっといてほしい)
A具体的に支援してあげることです。

@の場合は、生涯に渡って結婚しないという選択も含め、本人の考え方や生き方を両親が受け入れるということです。『結婚しなければ』という呪縛から本人を解放してあげるのです。
Aの場合であれば、両親が自らお見合い話しを持ってくる、親同士の見合い会に参加する、結婚相談所を利用するための費用を援助するなどということです。

本人側では、@とAのどちらを両親に期待しているのか。
おそらく、圧倒数が@を希望するはずです。そして、ご両親が選択するのも、大半が@でしょう。だから、非婚、未婚、晩婚化が進んでいるのです。
では、これから結婚するために必要なこととは?


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